浮気調査って違法性はある?

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探偵依頼で考えられる犯罪の種類とは?

夫や妻から裏切り行為を受けて、証拠を掴みたい!と探偵会社・興信所に浮気調査の依頼をするケースは増えていると思います。

 

確かに友達や両親にも伝えない人が多いので、身近で実体験を聞くのは稀だと思いますが、実はあなたの周辺でも依頼している男性・女性は結構います。

 

怒り奮闘中の時は兎に角、浮気調査→証拠掴む→夫(妻)&浮気相手へ慰謝料請求で法的な制裁を食らわしたいと考えると思いますが、冷静に考えると

 

「これって犯罪なのでは?」

 

「浮気調査を探偵に依頼すると逮捕される危険性があるのでは?」

 

など不安がよぎるような内容もゴロゴロあります。

 

浮気調査(不倫調査)で考えられる犯罪種類一覧

 

  • パートナーの詳しい情報を提供する→個人情報保護法違反
  • 勝手にスマホ・携帯電話をチェックする&GPS追跡→プライバシーの侵害
  • 写真・動画で証拠を掴む→盗撮犯罪(迷惑行為防止条例違反)
  • 尾行・張り込み→ストーカー規制法違反

 

浮気調査は探偵依頼の中でも特に過激になりやすいのが特徴的になります。人探し・行方調査、素行調査、結婚前調査などの方が違法行為には当てはまりにくいのがポイントになります。但し、浮気調査が違法性になるか?は探偵事務所次第になります。もちろん、合法で浮気・不倫証拠を集めている業者も多数ありますので、検討されている方は決して諦める必要はありません。

 

もちろん、悪徳業者を利用すると思わぬ犯罪に巻き込まれる可能性がありますので、当サイトでは合法な優良探偵をページ最後に厳選してまとめていますので、興味があれば早速相談してみてくださいませ。

 

浮気調査で個人情報保護法に抵触する事例

個人情報保護法とは簡単に言えば個人の権利利益を保護するものです。例えば氏名、生年月日、住所など個人を意識別する情報が対象になります。よく、テレビドラマや現実で”大企業で顧客情報が流出!”というような事件・ニュースが起きていると思いますが、まさに大規模な個人情報保護法に抵触している事例と言えるでしょう。

 

例えば浮気調査の場合ですと探偵業者に以下の情報を伝える可能性があると思います。

 

  • 氏名・年齢・住所
  • 会社名・部署・役職
  • 顔が分かる写真
  • 浮気相手に関する情報全般

 

これによって抵触するのではないか?と考える方も多いと思います。しかし、実際には問題にならないケースがほとんどです。

 

業界大手の原一探偵事務所にはHP内に下記の文言が記載されています。

 

弊社は、調査事業において、必要な範囲で個人情報を収集し、収集した個人情報は「個人情報保護に関するコンプライアンスプログラム」を遵守し、厳正な管理を行ないます。

 

参照元:原一探偵事務所

 

弊社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいを防ぐため、必要かつ適切な安全管理対策を講じ、厳正な管理下で安全に取り扱います。

 

参照元:原一探偵事務所

 

ポイントになるのは「調査事業において、必要な範囲で個人情報を収集し」の部分です。合法の範囲内で調査するために必要な情報を収集しますので、違法性は問われません。

浮気調査でプライバシー侵害になる事例

夫や妻をGPS追跡や盗聴器を仕掛けたり、LINE(ライン)のトーク、携帯電話・スマートフォンをチェックするのはプライバシーの侵害になるのでは?と犯罪性について不安を持っている人も結構いるのではないでしょうか?

 

こちらは探偵会社に相談するのが一番手っ取り早いです。浮気調査でプライバシー侵害をするケースは個人で浮気証拠を掴もうとする時に抵触しやすいと言われています。理由は合法か?違法性があるか?が夫婦間の場合ですとケースバイケースになりますので、素人では正直言って見極めるのが難しいと思います。

 

例えば夫婦で共有している自家用車にGPSを付けるのは抵触しにくいのですが、浮気調査で証拠を掴むために第三者の所有物にGPSを取り付けたりすると抵触する可能性が高いです。

 

1人で浮気調査をする場合にプライバシー侵害が気になるのであればまずは気軽に探偵へ無料相談することをおすすめします。

浮気調査の盗撮犯罪事例

例えば浮気相手の家に忍び込み、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けるのは完全にアウトです。

 

流石に探偵事務所に依頼をしてこのような馬鹿げたことをするケースは少ないと思いますが、個人で浮気調査をする場合ですと頭が真っ白になって良し悪しの判断が付かないこともあると思いますので、大変注意しなければいけません。

 

自分で浮気証拠を掴むために撮影をするのではなく、専門家に任せるのが無難であると思います。訴えようと考えている側なのに無理をすることによって逆に訴えられるような事態を招くこともあります。

浮気調査でストーカー規制法に抵触する事例

探偵業務の基本が「尾行」と「張り込み」になります。一般的な漫画・テレビドラマでもターゲットを尾行して目的を達成するというのは王道のストーリーだと思います。しかし、考えてみると「やっていることはストーカーではないか!!」など冷静に発言をされている方についてもネットユーザーの中にはいます。この件については賛否両論ではありますが、実際のところ浮気調査(不倫調査)を探偵・興信所に依頼するとストーカー規制法に抵触するのか?

 

代表的な犯罪事例を挙げると下記の通りになります。

 

他人の私有地に勝手に侵入する

 

これは不法侵入ですね。ストーカーとは少し違いますが、完全にアウトです。素人が探偵の真似事をすると平気で上記のような行為に及んでしまうので危険です。

 

尾行・張り込みに慣れているプロフェッショナルに任せるのが王道です。なお、プロの探偵でも不審者に間違われて職務質問をされるケースがあるくらいですので、注意しましょう。

合法で浮気調査できる探偵事務所はココだ!

浮気調査に関する疑問点があればまずは気軽に無料相談

 

心配な方については複数社から意見も聞くのも1つの手です。

 

 

 

 

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